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コラム

稼働状況分析
2019/02/27
空室対策 業務効率

ビズアナオーナーの機能 【稼働状況分析】

こんにちは!CBITのビズアナ オーナー担当です。
前回に引き続き、今回は「稼働状況分析」シートについてご紹介させていただきます。
賃貸経営において、保有物件の稼働状況をチェックする必要性があるのは言うまでもありませんよね。
ビズアナ オーナーには稼働状況に関連する機能は大きく3つご用意しております。

1つ目は今回ご紹介する、「稼働状況分析」シート!
2つ目は「稼働状況【月別賃料推移】」シート!
3つ目は「稼働状況【月別入居者/賃料推移】」シート!

残りの二つは、またの機会にご紹介しようと思いますが、
まずは「稼働状況分析」シートについてです。

 

稼働状況分析シート


オーナー様が例えば、管理会社からの収支報告書が上がってきたら、
まずは賃料収入、支出状況、それから滞納、空室がないかをチェックされると思います。

そこで、空室がもしあった場合、
「あれ?これ先月も空室じゃなかったっけ??」とか、

空室じゃないまでも、
「この部屋…先月も支払ってないのでは??」とか、

そう言った際に、このシートを見ていただければ一目で把握できます。
先に画面を見ていただきましょう。

 

稼働状況分析シート

 

まず、画面左側に『物件別稼働状況』が表示され、
ここでは最新の在室、空室状況が分かります。

ここでは架空の物件ではありますが、“ガーデン柴又”は全部で17戸のマンションですが、
(緑色が在室、ピンク色が空室)
1戸だけ空室であることが分かります。

それに対して、“グリーンパーク浦和”は19戸全て埋まり、稼働状況100%であることが分かります。

そして、左下のチャートには、物件別の損益状況が表示され、
物件を選択すると、今度は年ごとに。
年を選択すると、今度は月ごとの損益が表示されます。

 

※赤枠の部分がそうです。前の画面では、ここには“物件の損益“が表示されていたかと思います。
物件別の損益状況

 

これがクリック一つでドリルダウンが可能です。

1.物件別の損益
 ↓
2.物件+年ごとの損益
 ↓
3.物件+年+月ごとの損益

そして画面右側のチャートです。
こちらで、主に見ていただきたいのは、
入居月数空室期間 です。
この画面では空室がないために、表示されていませんが、
最新の月の収支報告書のデータが反映された状態で、
空室があれば、こちらに“1ヶ月”や“2ヶ月”と表示されます。
逆に、空室がない場合は入居月数には何ヶ月間契約しているかが分かります。
また現在契約中の賃料もこちらで把握でき、
更には、同物件の部屋ごとの最高賃料と最低賃料も分かります。

 

 

稼働状況分析シート、どんな見方ができる?


例えば、

✅ 空室状況の把握

✅ 在室・空室の期間

✅ 現賃料の相場(最高・最低賃料との比較)

つまり、こちらで空室・在室の状況把握は勿論、現行賃料が過去の賃料と比べ、
「賃料が下落しているのか?」「もしくは高値についているのか?」
こちらの画面一つで事足ります。それもマウス操作一つで。
次回はまた別のシートをご案内させていただこうと思います。

 

本日もお付き合いいただきありがとうございました。

※当コラムは株式会社CBIT ビズアナオーナー担当様より寄稿いただきました。

 

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