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スマサテの大幅リニューアルのお知らせ

スマサテの大幅リニューアルのお知らせ

スマサテ研究所の高澤です。

今回は特に重要なお知らせです。
スマサテの査定結果画面の大幅リニューアルと有料化のスタートについてお知らせいたします。

【リニューアル変更点】
・査定結果画面のデザイン変更
・査定結果画面内の事例検索機能パワーアップ
・宅配ボックス、エレベーターは建物に紐づく設備のため基準賃料に合算
・査定結果画面「その他要因」から「増減要因」への呼称変更

 

 

査定結果画面の大幅リニューアル


スマサテではAIの算出した賃料の根拠として
・その他要因の内訳
・類似の物件
を表示してきました。

しかし、類似の物件に関してはスマサテ上の機能だと比較がしにくく、
別途で業者間流通サイトやポータルサイトを見る方が多いとご意見をいただきました。

さらなる査定業務の効率化をめざすため、今回のリニューアルでAI賃料査定から根拠となる周辺の類似物件の比較までを一つの画面で簡単に行えるようにパワーアップをしました。

 

 

自動で査定物件と似ている順に並び替え


最初にご紹介するのが、査定物件と似た順に並べ替えが行われる機能です。
賃料査定額の根拠として客観的に判断をするため類似の物件を比較する方が多いです。
しかし、複数サイトを行き来したり、有象無象に並んだ物件の特徴を一つ一つ調べるのもなかなか困難です。

リニューアル後のスマサテなら、
査定物件からの距離、専有面積、駅徒歩、築年数などの各項目にスマサテ側で重みづけを行い、
査定物件と類似物件を比較することでそれぞれの物件に付与したスコアを元に並び替えを行うことで、
物件が似た順に並びます。

そのため類似している物件を探しやすくなり、査定金額の正確性を判断しやすくなります。

 

自動で査定物件と似ている順に並び替え

 

査定結果画面上でExcelのような操作が可能に


賃料査定を行う際に、査定担当者の方は物件の状況により多くの項目を比較します。
専有面積や構造などの基本的な項目から設備の有無やフリーレント等の付加的な要素まで、
それぞれのケースにより比較を行う項目が可変することも多いです。

そこで、リニューアル後のスマサテの結果画面では類似の物件の比較項目数を大幅に増加させました。
項目増加に伴い様々な項目での比較を容易にするため、Excelのように操作ができるようになりました。

ポイントは3つです。
①列の表示、非表示
②列の入れ替え
③項目ごとのソート機能

 

査定結果画面上でExcelのような操作が可能に

 

①列の表示、非表示
賃料査定を行う際に必要な項目のみを表示させることが可能です。
例えば、2階建てのアパートであればエレベーターを比較する必要はないため
エレベーターを非表示にするなど可能です。

②列の入れ替え
列の表示・非表示を利用し、
項目の絞り込みを行った後に比較したい項目を列をドラックで変更することが可能です。
重要な項目を前方に移動させることで比較を容易にします。

③項目ごとのソート機能
デフォルトの並びは最初にご紹介した、査定物件と似ている順に並び替えがされています。
例えば、査定物件からの距離が近い順に並べたいなどの際にクリック一つで
昇順、降順に並び替えが可能です。

 

 

参考事例の絞り込み条件の変更が可能に


いままでのスマサテだと査定結果画面を見た際に、
デフォルトで設定された絞り込み条件を変更することができなかったため、

「類似の物件数が多すぎる。」
「このエリアは類似の物件が少ないので条件を緩めたい。」
などの要望に応えることができませんでした。

今回のリニューアルでより詳細な条件絞り込みが可能となりました。
例えば、家賃が高く出る傾向のある「フリーレント」、「家具・家電」の有無によって
絞り込みを行うことが可能になったため、お望みの類似物件にたどり着きやすくなりました。

 

参考事例の絞り込み条件の変更が可能に

 

 

物件の賃料履歴などの補助的な情報も充実


一部の募集データのみ、履歴機能を実装しました。
募集期間中の賃料の変遷や募集期間を確認することが可能となっております。

例えば、

6月15日~7月1日まで 賃料:100,000円
で掲載されていたものが

7月1日~       賃料: 95,000円
に賃料が変更されている場合には
100,000円は高めの家賃で市場が反応がなかったと判断ができるため、
賃料の決定際の判断軸と一つとしてご利用いただくことが可能です。

また、外観画像や間取りを確認される方が多いため、
Googleの検索や業者間流通サイトへの誘導リンクも設置いたしました。

 

物件の賃料履歴などの補助的な情報も充実

 

 

視覚的に市場価格をとらえることが可能に


4つのポイントで視覚的に市場価格をとらえることができる仕組みを用意しております。

 

視覚的に市場価格をとらえることが可能に

 

①絞り込んだ参考事例の市場価格をみる
絞り込んだ参考事例の

・平均賃料

・平均単価(平米、坪)

・簡易査定額

(平均平米単価×査定対象専有面積)

これらを確認することが可能です。
相場賃料を簡単に確認ができます。

②選択した参考事例の市場価格をみる
チェックボックスで選択した

参考事例の

・平均賃料

・平均単価(平米、坪)

・簡易査定額

(平均平米単価×査定対象専有面積)

これらを確認することが可能です。
査定物件とより似た物件の相場賃料を確認ができます。


③参考事例の位置を地図にプロット
参考事例、選択事例の所在地にマーカーがプロットされます。
マウスオーバーすると建物名や賃料を確認できます。


④参考事例の賃料、単価の分布図
査定物件と参考事例、選択事例の
賃料や単価の分布を確認が可能となっております。

 

 

8月9日(金)より有料化スタート


これまで無制限でお試し利用いただいておりましたが8/9(金)にて終了とし、
通常の料金体系へ変更をさせていただきます。
月6回以上ご利用予定の企業様は料金表をご参照の上、8/8(木)までにお申込ください。

 

8月9日(金)より有料化スタート

 

※当コラムは株式会社ターミナル スマサテ研究所様より寄稿いただきました

 

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